「ICTたいむ」カリキュラムの特徴

「ICTたいむ」3つのC
「ICTたいむ」3つのC

◎「つくる・つたえる」〜3Cカリキュラム〜

 100を超える豊富な事例から編み出した、独自のカリキュラムを用意しています。

 3つのC(コミュニケーション、コラボレーション、クリエイティブ)を伸ばします。

○年間カリキュラムを作成します

 ・年間20回程度の活動を計画しています(月2回、運動会や生活発表会など多忙な時期は、実施回数を減らしています)

 

○3つのC(コミュニケーション、コラボレーション、クリエイティブ)を伸ばしていきます

 ・iPadをクラス全員やグループで共有し、協力しながら楽しく創作できる活動を用意しています。

 

 

○新しい幼稚園教育要領に対応

 ・「幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿」との関連を考慮し、その育ちに有効なカリキュラムを作成しています。

  共同性、道徳性・規範意識の芽生え、思考力の芽生え、数量や図形・標識や文字などへの関心・感覚、

  言葉による伝えあい、豊かな感性と表現、などが育ち、広がる活動を取り入れています。

 

○「教育ICTの専門家」がカリキュラム開発の責任者です

 ・教育情報化コーディネータ1級(教育ICT専門資格の最上位。国内で5名のみ)

 ・経済産業省「未来の教室」実証事業における「教育コーチ」(教育的観点から指導助言を行う役割)

 ・佐賀県教育委員会「ICT利活用教育推進事業改善検討委員」

 その他、自治体の「情報モラル教育アドバイザー」や「教員研修講師」等、教育ICTの専門家・有識者としての実績を有して

います。


カリキュラムのポイント

つくる・つたえる

「ICTたいむ」では、1台のiPadを

クラス全員やグループ(3人程度)で共有し、共同で活動していきます。

創造的な活動では、アイデアを持ち寄りながら一緒につくっていきます。

何をつくりたいのか、どう工夫すればよいか、互いに伝え合いながら、完成を目指します。
1人でプレゼンしたり、グループで発表したり、質問したり、説明したり、様々なことを伝え合っていきます。


協力・表現

「ICTたいむ」では、協力する場面が多くなります。

互いに相手を尊重し、助け合いながら活動する姿を見ることができます。

友だちの表現を真似るなどを通して、自分の表現が変化する様子も見ることができます。

アナログな活動に、少しだけデジタル(ICT)が加わることで、より豊かな、未来型の表現力が育くまれることを期待しています。


考え合う・話し合う

えほんづくり・タングラムあそび

プレゼン・プログラミング、など、

グループの中で考え合ったり、自分の思いや考えを伝え合う機会が増えるように取り組んでいます。

1人1台でiPadを使ってしまい、会話が減ることがないように。

ICTを活用したことで、面白いアイデアやイメージを伝えるために「会話が広がる。言葉で伝える。」ことを大切にしています。